GRIND (グラインド)

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G-Star RAW Artists exhibition

イノベーションやサスティナブルの
スピリットをライブ形式で表現

EVENT FASHION 2019.11.08

今年30周年となるブランド G-Star RAW。先日行われたイベントでは、デニムに強みを持つ同ブランドのアイデンティティを示すコンテンツをライブ形式で発表。『イノベーション』『セスティナビリティ』を軸に音楽とアート、ファッションのカルチャー視点が表現された現場は従来にないデニムブランドとしての意志を表していた。

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1989年にオランダ・アムステルダムにて誕生したG-Star RAW。今年でちょうど30年の節目に、改めてブランドの魅力について触れていきたい。日本に上陸してから14年、<オーセンティック><クラフトマンシップ><イノベーティブ><サスティナブル>をブランドコンセプトに人や自然環境、社会に対するメッセージをデザインと機能の両軸から発信してきた。中でもブランド名となっている『RAW=生(リジッド)』デニムはブランドのイノベーティブな精神を宿すアイコニックなアイテムとして数多くの人から愛されているだろう。またこの『RAW』が指すものとして「ありのままであること。気取らず無骨であっても、魅力的であること」という意味も込められており、芯のあるブランドのアイデンティティがここに集約されていることを示している。デニムに使用する糸、つまりコットン選びからこだわり、当時主流とされていたケミカルウォッシュのカウンターとなるリジッドデニムを大胆な発想で実現。それこそがG-Star RAWをデニム界における革命的な存在へ押し上げた大きな要因だ。時代はめぐり、今はファッションにも社会性が強く求められるようになってきた。G-Star RAWは誰から言われたわけでもなく、自らその道を切り拓いたパイオニア。その当時の熱量は30年経った今も、これからも、冷めることなく革新を生み続けていくだろう。

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G-Star RAWの素材へのこだわりを表現すべく店舗ではオーガニックコットンを使用したロングスリーブTシャツにシルクプリントのワークショップを開催。

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音に合わせてアーティストのJUN INOUEさんによるライブペイントも実施。サスティナブルをテーマに描かれていた作品を含め、カルチャーの交錯による革新性をブランドらしく表現。また1点ものとして注目度の高いG-Star RAWのアイテムにJUN INOUEさんがペイントを施したカプセルコレクションも店舗で販売。

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表参道ヒルズを舞台にしたライブではペイントの他にフリースタイルフットボールやBMXフラットランド、ヘッドスピンダンサーによるパフォーマンスを実施。エクストリームスポーツアスリートを起用して立体裁断の魅力や穿き心地の良さをアピールした。