GRIND (グラインド)

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Carhartt WIP
for GRIND No.78 issue

村上淳が着る<カーハート WIP>。
クリエイティブな大人の為の
不動のスタンダードウェア

FASHION INTERVIEW 2017.11.13

時に俳優、時にフォトグラファーである村上淳氏。
そんなクリエイティブな大人の為のデイリーウェアとして
存在する<カーハート WIP>は、いつでも我々を裏切らない。
東京の街中をクリエイティブに遊ぶ。いつもの<カーハート WIP>で。

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Carhartt WIPのシャツジャケット¥19,400、Tシャツ¥5,184、ニットキャップ¥1,944/以上すべてCarhartt WIP Store Tokyo

 

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Carhartt WIPのジャケット¥34,560、オーバーオール¥24,840、フーデッドスウェット¥14,040/以上すべてCarhartt WIP Store Tokyo

 

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Carhartt WIPのコート¥32,400、カーゴパンツ¥19,400/ともにCarhartt WIP Store Tokyo

 

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Carhartt WIPのクルーネックスウェット¥14,040/Carhartt WIP Store Tokyo

 

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Carhartt WIPのワークパンツ¥15,120、ニットキャップ¥1,944/ともにCarhartt WIP Store Tokyo、
THREE FACEのライダースジャケット¥156,600/TWOFACE TEL_ 096-285-1265

 

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Carhartt WIPのジャケット¥45,360、サーマルTシャツ¥12,960、ワークパンツ¥15,120/以上すべてCarhartt WIP Store Tokyo

 

 

 

INTERVIEW

<カーハート WIP>に宿る
他にない”普通さ”の魅力

大人になってもストリートで自由に遊んでいた頃の気持ちを忘れない。そんなクリエイティブマインドを持って普段の生活から仕事をこなす大人の男の代表が村上淳氏だ。そんな氏が昔から今も変わらず好きなワークウェアである<カーハート WIP>に宿る、ワークとしての ”普通さ” の魅力と自身の着こなし方をここでは語ってもらう。

“自分のスタイルで
自分なりに着られる”

 動きやすさとタフさ。クリエイティブな大人のデイリーウェアにおいて、かかすことのできない条件である。それを満たすアイテムが<カーハート WIP>だ。今回の特集で村上淳氏のライフスタイルではどのように着こなすか、クリエイティブな大人の男像を見ることができる。撮影が終わった直後に、村上氏が思う<カーハート>、そしてそれをどのように着こなすか、話を伺った。
 「個人的にはあまりデザインをして欲しくないんですよ。ワークならではの機能美、それが<カーハート>の魅力じゃないですかね。ワークウェアを着る側が解釈してどう自分のスタイルを作るか、始めからタウンユースを意識しすぎないで欲しいんです。僕は根がストリートなので、同じでいいって思っちゃうんですよ。解釈するのはこちら側。そういう意味では同じものを着るほうがその人の個性が出ると思うんです。無理に人と違うものとか派手なものを着て個性を出すより、自分のスタイルで個性を出す。大げさなことじゃなくて、洒落てる感じですかね。毎年新しいのを出すのが当たり前になっていますが、変わらないものもリリースしてくれるのはありがたいですよね。そういったところに信頼が生まれるのだと思います。もちろん唯一無二のダック地は、本当に丈夫なのでいいですよね。<カーハート>ではないですが僕が履いているこのエンジニアブーツは”milk”っていう型でブライドルレザーを使っているんです。これは自信ありますよ。本当に丈夫なんです。エンジニアブーツの理由としては僕は紐が嫌いなんですよ。最近ではサンダルかスニーカーでもスリッポンタイプしか履かないですね。その中でエンジニアブーツは気持ちが締まるんです。確かに楽な格好でいたいですけど、その一方でちゃんとしなきゃっていう思いもあって、それのせめぎ合いですかね。僕の中で着る物が着やすくて丈夫であるということは大事なことで、このGMのエンジニアブーツもそうですけど、これから本腰を入れてつくる<シャンティ>でもそれを追い求めています。<カーハート>のワークウェアに共通するマインドを持っていますね。着やすさと丈夫さ。ワークウェアとしてはこれが普通なんじゃないかって思います。だから、敬意を込めて言いますけど、今日着た服はどれも普通ですね。特別なことをせず、ワークウェア本来の機能美をしっかり保っているのは素晴しいですよ。そして、たまにコラボレーションするっていうのがいいんじゃないのかなって思います。そういう意味では<カーハート>のコラボレーションは本当に上手だなって思います。今僕が着ているこのシャツは<A.P.C.>とのコラボなんですけど、やりすぎてない感じが気に入ってますね。他にオシャレだなって感じたコラボは<アダム・キメル>です。お洒落なB-BOYが着ていましたよ。ワークウェアとしての普通さと、たまにやる洒落たコラボレーションは、僕が今でも<カーハート>が好きな理由ですね」。
 俳優やフォトグラファー、服や靴のデザインなど、村上淳氏のクリエイティブは多岐にわたる。それらの活動を支える形で存在する村上氏にとっての<カーハート>。洋服の本質とはこういう考え方ではないだろうか。自分のスタイルで自分なりに着こなしてほしい。

 

 

 

Photo NAOYA MATSUMOTO
Styling MASATAKA HATTORI
Hair GO TAKAKUSAGI Vanites
Model JUN MURAKAMI
Edit ATSUTARO ITO