GRIND (グラインド)

serch
スタントン

MY STYLE, MY Carhartt
for GRIND Vol.83 issue

“VIRGIL NORMAL”を手がけるチャーリー・スタントンが語る
<カーハート WIP>のブレない魅力

FASHION INTERVIEW MAGAZINE 2018.06.18

大人になった今でも<カーハート WIP>のアイテムは持っておきたい。変わらぬスタンダードとして君臨するこのブランドを自分ならどう着るか。それぞれのスタイルに迫る連載企画。今回登場するのはLAのシルバーレイク地区のクリエイティビティに根付く話題のショップ、”VIRGIL NORMAL”を手がけるチャーリー・スタントンが登場。

DSC_1904

Charlie Staunton

 

 

 

LAのシルバーレイク地区でヴァージル・ノーマルというショップを手がけ、オリジナルのブランドやアート作品などクリエイションは多岐に渡る。

DOUBLE KNEE PANT

<カーハート WIP>の代名詞的なダック地を使用したアイテム。ワイドシルエットが存在感抜群であり、様々なスタイルにハマること間違いなし。¥17,280

 

 

Interview

<カーハート WIP>のアイテムはライフスタイルにマッチしている

 

 

 

 

 

クリエイティブで感度の高い人々が集うLAの街”シルバーレイク”。そこでショップをはじめアート作品やブランドなども手がける、チャーリー・スタントン。店先でビールを飲み、接客よりもコミュニケーションを優先するナイスガイのチャーリーは週3日以上<カーハート WIP>を着ているという情報を嗅ぎつけ取材を行い、その話が本当かどうかを確かめてみた。
『月、水、金は必ずこのように<カーハート WIP>を着ているよ(笑)曜日に関しては冗談だけど、週3日以上は確かに普段から着ているね。理由はとてもシンプルなんだけど、<カーハート WIP>のアイテムはシルバーレイクのライフスタイルにすごくマッチしているんだ。
日中スケートをしている時は動きやすくて、その後イベントをする時には汚れとかを気にしなくていいし、クールでクラシックなテンションを持っているから夜になったらそのままバーにだって行けちゃう。シルバーレイクでのごく一般的な一日だね。それに毎シーズン新鮮なコラボレーションをしてくれるから、また欲しくなっちゃうんだよ。僕のライフスタイルにマッチしていて、なおかつそういうクリエイティビティあふれるコラボは嬉しい限りだね。次の新しいコラボものが店で並ぶのが楽しみだよ。』シルバーレイクという街に根付きクリエイティブな活動を日々行うチャーリーのライフスタイルにマッチする服。そういったリアルな魅力が<カーハート WIP>を毎日のように着る理由だった。

 

オシャレにアップデートしたのが<カーハート WIP>だろ?

 

 

 

 

今回のスタイリングはロールアップしたペインターパンツにカモ柄のシャツジャケットを合わせている。この街に住んでいれば自然と<カーハート WIP>が馴染むと語るチャーリーに普段のライフスタイルと<カーハート WIP>の関連性について伺った。『今日僕が上下<カーハート WIP>なのはごく自然的なことだよ。そもそもアメリカで取り扱いがない頃から僕は<カーハート WIP>に注目していたんだ。もともとカーハート自体はアメリカのワークウェアブランドでそれをオシャレにアップデートしたのが<カーハート WIP>だろ?LAの中でも感度の高い街で有名なシルバーレイクにフィットしない訳がないからね。そう思っていたら実際にブランドの人がショップに来てくれて、とてもフレンドリーですぐに意気投合したから、そのままの勢いでヴァージル・ノーマルでも取り扱いを始めたんだ。もちろんお客さんには好評だよ。ブライアン、ありがとう(笑)そして僕はこの街を車でドライブすることが多いんだけど、その時も<カーハート WIP>を着てるね。その最中に街中で見つける看板やデザインが僕をクリエイティブに刺激するんだ。そんな街のライフスタイルと合っていると思えるのが<カーハート WIP>の素晴らしいところだね。』

 

 

 

 

 

PHOTO_ASATO IIDA

INFORMATION

問_Carhartt WIP Store Tokyo
TEL_03-3402-9810
URL_http://www.carhartt-wip.jp/