
6月26日(土)米国カリフォルニア州サンノゼ•HPバビリオンで開催された格闘技大会Strikeforce「FEDORvsWERDUM」。
ワールドカップが盛り上がる中、この大会で個人的には人類最強の男と目しているエメリヤーエンコ・ヒョードルとファブリシオ・ヴェルドゥムの一戦が行われました。
数年前までPRIDEが民放ゴールデンタイムで放送されていたため、ご存知の方も多いのではないかと思います。
試合は「YOU TUBE」で見ただけですが、衝撃の結末!!
番狂わせによるヒョードルの一本負け。
最初のファブリシオのダウンは素人解釈ですが、ダメージ無しのスリップダウン?!
ヒョードルにパウンド(注1) を打たせる為のワナだったとしたら狙っていたのかな...
(注1)総合格闘技におけるグラウンド状態(寝技)でのパンチ全般のこと
これだけ無敗の記録を作ってきた人間が一回負ける事は相当精神的反動がでかいはず。
挫折感も普通の選手の比じゃないと思います。
UFC(アメリカ最大の総合格闘技大会)では絶対に倒される事はないと思っていた、アントニオホドリゴノゲイラがまさかのKO負け。最後の砦でもあった、ヒョードルが負けた事は予想以上にショックでなかなか気持ちの整理が付きません!
しかし、
JOHN LENNONの「starting over」という曲もあるし。
負けたから終わりじゃない。負けたからこそ見えてくるものもあるはず!!
是非、再起してほしいです!
さぁ、今夜は日本戦!!