
シカゴ音響派、ポストロックシーンの代表的なバンド「Tortoise」。
初来日の1996年以降単独公演は今回で5回目、フェス出演でも2002年の朝霧ジャム、2005年のメタモルフォーゼに出演。
昨年は6枚目のアルバム「BEACONS OF ANCESTORSHIP」をリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL '09
でも圧倒的なパフォーマンスを披露。
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昨年いけなかった事もあり、今回待ちに待ちに待った単独ツアー。
場所は六本木のラフォーレミュージアム。一人での参戦。またもや雨...
悪天候、会場のキャパの広さにもかかわらず予想以上の動員数。
いわゆるフェス系のスタイルのオーデェンスが目立ったのもフェス出演の 反動?!
内容はというと、新作のアルバム「Beacons Of Ancestorship」の楽曲をメインに、
名盤「TNT」からの楽曲も多かったです。
ドラム2台を中心にして囲むように機材がセッティングされ、メンバー全員がマルチ・プレイヤーなので、ツインドラムにツインベース、シンセやギターのノイズなど曲ごとに自在に楽器を取り替えていました。
以下、セットリストです。
01 GIGANTES
02 High Class Slim Came Floatin In
03 Eros
04 I set my face to the hillside
05 Monica
06 In sarah, Mencken, Christ, and Beethoven there were women and
men
07 CHARTEROAK FOUNDATION
08 Dot/Eyes
09 Minors
10 Salt The Skies
11 The Suspension Bridge
12 Prepare Your Coffin
encore - 1
13 Benway
14 Crest
encore - 2
15 Glass Museum
16 Seneca
個人的に良かったのは一曲目の「GIGANTES 」ラストの「Prepare Your Coffin」。演出やMCはほとんどなかったですが、アンコール二回目の「Seneca 」ではジョンマッケンタイアのドラムスのみで、観客も含めて全員で手拍子という圧巻の内容でした。
以上!!
Tortoiseといえば、
松本!じゃないよ~!!