

YUSAです。
久々にGRIND BLOGにお邪魔させて頂きます。
本日はスタッフのTASAKIと2人でHIDEandSEEKとCALEEのサマーコレクションの展示会に行って参りました。
今シーズンに続き、特に明確なテーマを設けず、ブランドクルーが通り消化してきた、あらゆるカルチャーを自身のフィルターを通し構築したリアルなストリートウェアが揃います。
特定のカルチャーに固執せず、確かな知識と経験に基づき構築される、"ストリートウェア"は現在のシーンにおいて希有な存在。
アメカジブランドとして最も長い歴史を誇る同ブランドディレクター長谷川氏は、
若き頃から、バイクやサーフィンなど様々なカルチャーを通り、
現在もそれらのカルチャーを体現する人物。
バイク誌からインタビューを受ける程、バイカーとしての名も知らしめ、
年に数回渡米しサーフライフを送るなど、
そのライフスタイルに直結したウェアデザインは、
東京で生まれ育ち。長年に渡り渋谷、原宿という地でストリートウェアを構築し続けた氏が放つ
歴史の中の秀逸品の焼き直しではなく、現代において活躍する本物のリアルクローズです。
来シーズンは、ホットロッドカルチャーを連想させるメイングラフィックを掲げ、
それらの様々なカルチャーをデザインソースに自身のサマースタイルを体現するコレクションです。
そして、ご近所に事務所を構えるCALEEの展示会場へ。
3月だというのに極寒の今日。
そんな中、夏物の展示会ということで半袖着用でご対応して頂いた、
高橋さんを始めブランドクルーの皆様ありがとうございます。
コレクションは安定した展開ながら、更なるクオリティーの向上を感じる仕上がり。
ヴィンテージアイテムやストレートなアメカジアイテムの中から、
現在のシーンの空気感を的確に捉えたモチーフのピックアップとデザインセンスが
来シーズンも多くの支持を集める予感大です。
サマースタイルにて活躍する半袖シャツは多数のアイテムを展開。
昨年も圧倒的な支持を集めたアロハシャツやキューバシャツも健在です。
Teeは素材感にこだわりアップデートを図ったコアなアイテムから、
毎シーズン展開される注目のコラボアイテムも、今回はあのアメコミキャラを起用。
ブランドのアイデンティティともいえるレザーアイテムやアクセサリーもnewデザインが多数登場。
個人的にアロハシャツとベトジャンに注目です。
高橋さんとは今後のブランドの展望や当店と共通する意思など、深いお話をさせて頂きました。
勢いにのるCALEE。
大宮の当店も、その勢いで発信していきます!!
HIDEandSEEKとCALEE。両ブランドのアイテムもご来店頂ければご紹介させて頂きます。
気になられた方。ブランドファンの方。
是非、遊びにいらして下さい。