
こんばんわREALJAM STAFFのKYONです。
久しぶりにG-BLOGを書かせて頂きます。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ただいまReal jamの奥にあるRADiANTでは3連休の三日間限定でPREMIUM DEADSTOCK GALLERYを開催しております。
COOTIE、CALEE、RADIALL、CRIMIEの関係者にご協力を頂きまして行っているPREMIUM DEADSTOCK GALLERYはブランドさんの事務所などに眠っていた名作を当店にてまるで過去を振り返るギャラリーのように展開させて頂いております。
その中で今回は僕が超個人的に気になったCOOTIEのアイテムをご紹介致します。

かなりマニアックな37J-1aの型をサンプリングしたと思われるCOOTIEの2009年モデルのフライトジャケットです。

襟元がMA-1やL-2Bなどとは違うスタンドカラーのアイテムとなっています。
数あるミリタリーアイテムからコレを選んでプロダクトする一筋縄ではいかないCOOTIEの奥にある“何か”を感じられるアイテムです。

こちらはCOOTIEのウォッシュタイプのデニムジャケットです。今なおリリースされてるデニムジャケットですが細かなディティールまでにもCOOTIEのコダワリが感じられます。

今では使用されなくなったレザーのパッチはブランドの歴史を感じるポイントでもあります。

前立て比翼部分にもカンヌキ留めが施されリアルなディティールも抜かりなく仕上げたCOOTIEのさりげない大きなこだわりが見え隠れするアイテムです。
この他にもDEADSTOCKアイテム盛り沢山ですので明日の最終日のPREMIUM DEADSTOCK GALLERYに是非お越しください。
過去の名作達を見て着れる機会はもしかしたら今後はないかもです…。
それでは失礼します。
REALJAM KYON