GRIND (グラインド)

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Contact 2 Year Anniversary

Hot Since 82やDVS1が来日!
コンタクトの2周年記念
2デイズパーティーまであと少し

EVENT MUSIC STORE 2018.03.15

もう2年も経つのか。とは言え渋谷の道玄坂という、無数の店と
魑魅魍魎が巣くうあの場所で、たった2年で確固たる地位を築いたのは
クラブやアーティストのたゆまぬ努力や、客の熱量だとか、もう本当に
色々なことの積み重ねだと思います。コンタクト、おめでとうございます!
4/6(金) と4/7(土) の2日に渡って開催される2周年記念イベントには
Hot Since 82やDVS1、Move Dらが出演予定。両日とも朝まで踊りたくなる
重厚なラインナップなので、今から翌日の予定は空けておくように!

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4/6(金) Contact 2 Year Anniversary -Day 1-
Hot Since 82 “Knee Deep In Japan-Even Deeper”

10PM | Before 11PM ¥2000 Under 23 ¥2500 GH S member ¥2800 w/f ¥3500 Door ¥3800
★先着300名様に2周年記念品をプレゼント!
出演_
Studio_Hot Since 82 (Labyrinth | Knee Deep In Sound | TAKEN | UK)、CMT、Dazzle Drums
Contact_Captain Vinyl (DJ Nori & Muro)、DJ Koco a.k.a. Shimokita、Midori Aoyama、HEAVEN

 

4/7(土) Contact 2 Year Anniversary -Day 2-

10PM | Before 11PM ¥2000 Under 23 ¥2500 GH S member ¥2800 w/f ¥3500 Door ¥3800
★先着300名様に2周年記念品をプレゼント!
出演_
Studio_DVS1 (Hush | Mistress | Klockworks | US)、DJ YAZI (BLACK SMOKER | Twinpeaks)
Contact_Move D (Source Records | Workshop | Smallville | Uzuri | Germany)、Kabuto (Daze of Phaze | LAIR)、Sisi (Timothy Really | Rainbow Disco Club)、Qmico (QUALIA)

 

 

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HOT SINCE 82 ※4/6(金) 出演

 イングランドはバーンズリーにある公営住宅で育ったDaleyは、生まれたその時からDJの教育を受け始めた。4人の兄弟姉妹と共に育つということはつまり、家の中にある全ての部屋で異なるジャンルの音楽が鳴っているということ。また、父の存在もDaleyがハウスミュージックのスターダムの基礎(あるいは強烈なベースへの耐性)を形成する助力となり、週末になると、強力なサウンドシステムを入れて改造したVW Beetlesの中で行なっていたワークショップへと少年Daleyを招いた。「俺と兄貴はいつもガレージにこもって、大音量で音楽を聴いていたよ。」
 彼が本格的にDJ活動を始めたのは17歳の時で、毎週日曜日に地元のクラブで12時間から13時間のセットをプレイしていた。彼のレジデンシーはすぐに人気ナンバーワン・アフターパーティーとなり、遠方からもクラバーたちが駆けつけ、クラブの周辺には長蛇の行列ができた。「レコードボックスを4箱持って行って、絶対に同じレコードを2回以上かけないようにしていた。」その評判は広まり、2006年になると今度はAmnesiaでのパーティーCream Ibizaで、リーズのクラブGlasshouseの看板を掲げたレジデントに就任。しかし、彼のイビサへの愛が変わらなかったのとは裏腹に、彼がプレイするよう指示されていたサウンドと、彼が本当に好きだったサウンドの差を埋め合わせることが、次第に不可能になっていった。「2003年に初めてDC10に行った」と、彼は振り返る。「2007年頃には、もっとアンダーグラウンドなサウンドにハマっていった。」
 彼の心は、自身がそれまで評価を獲得してきた音楽からすっかり離れてしまい、Daleyは制作とDJ活動を一気に止めてしまった。だが、ハウスミュージックラバーたちにとってはありがたいことに、それは長くは続かなかった。2010年、彼は「リーズの都心部へ行き、またレイヴに行きはじめた。クオリティの高いハウスミュージックが戻ってきたんだ!」そしてそれが、彼の活動再開のきっかけとなるナイトアウトだった。「仲間たちと一緒に夏のイビサに行った時、あるアフターパーティーに遊びに行ったんだけど、そこで音楽が止まった時に俺は自分のiPhoneをつないだら、たまたま自分のレコードがかかったんだ。数ヶ月間ハードドライブに入れっぱなしだった曲だった。リリースするつもりも、DJを再開するつもりもなかったよ。」しかし、そこに居合わせた人たちが、その曲をリリースするように彼を説得。そして彼は友人のデンマーク人DJ/プロデューサーのNoirにコンタクトをとり、その夏“Let It Ride”はNoir Musicから発売されることとなった。同曲は瞬く間にディープハウス・チャートのトップに上り詰め、そのベースが重く、ガラージの影響を受けた新しいスタイルの“ディープハウス”は爆発的な人気を博した。こうして「Hot Since 82」は誕生した。
 そこから「Hot Since 82」が歩んできた軌跡は、まさに素晴らしいの一言。Pete TongのEssential New Tunesに4回、そしてBBC Essential Mixesに2回出演、2013年に衝撃のデビューアルバム『Little Black Book』、2014年にはミックスアルバム『Knee Deep In Sound』を発表。Green Velvet – “Bigger Than Prince”のリミックスではTop 10 Beatportセラーにランクイン。Mixmagのカバーを飾り、弦楽四重奏団を引き連れたライブパフォーマンスも行い、Coachellaへの出演を含む4回の北米ツアーはソールドアウト。イビサでは3シーズンレギュラーを持ち、最近ではファンを“誘拐”するイベントシリーズTAKENで最高にユニークなクラビング体験を実現した。

 

 

 

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DVS1 ※4/7(土) 出演

 90年代、アメリカ中西部でレイブシーンの盛り上がりが最高潮の頃にキャリアをスタートし、今ではBerghain/Panorama Barのレジデントを務める他、世界中の名門クラブやフェスティバルでプレイし続けている実力派DJ/プロデューサー。
 2009年に「Klockworks 05」でデビューを果たした翌年、“Transmit”から「Love Under Pressure」EPを発表。自身の作品のみをリリースする為、2011年にレーベル“Hush”を設立。2013年にはサブ・レーベル “Mistress Recordings”を立ち上げ、テクノに留まらない幅広いサウンドを世に送り出している。
 3万枚を超えるヴァイナル・コレクションを持ち、深い音楽知識と情熱に裏付けられた地道な活動を続けてきたDVS1は、シンプルかつディープでリズム感溢れるアグレッシブなミックスセンスで人々を魅了している。

 

 

 

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Move D ※4/7(土) 出演

 David MoufangことMove Dは、60~70年代のジャズ、サイケデリック、ロック、ソウル、初期のエレクトロニカなど幅広いルーツをバックボーンとして活動している。
80年代にキャリアをスタートし、90年代に自身のレーベル “Source Records”を設立。1994年にデビューアルバム「Kunststoff」をリリースする。その後、Pete Namlookとの共同作を26作品を含む、数多くのアーティストとのコラボレーションを果たしてきた。その他にも、“Modern Love”、 “Workshop”、 “Smallville”、 “Warp”、 “Running Back”、 “Uzuri”、 “Electric Minds”等、多数の著名レーベルからも作品を発表し、Juju&JordashとのMagic Mountain Highや、Jonah SharpとのReagenzといったプロジェクトでも活躍。
バリエーション豊かなプロダクションやDJ、ライブパフォーマンスは世界中のオーディエンスから高い評価を受け続けている。

 

 

 

TEXT_Yohsuke Watanabe